2015年11月4日

愛の文章術

Category: — supersuper @ 6:04 PM

今日は、「考える技術書く技術」という本を読みました。
以前にも読んだことのある本でしたが、このたび、大学で卒論を書くことになったので、この機会にと思い、読み返してみることにしました。
読み返すつもりだったのですが、以前、しっかりと全部を読んでいたつもりが、ぜんぜん読んでいなく、その量としては全体のページの5分の1ほどしか読み進めておりませんでした。そのため、ほとんど読み返すというよりも、しっかりと初めて向き合うことができたという感覚があります。


重要だと思ったところは、いきなり書き出すよりも、書く前に考えるということです。考えることとかくことを分けるということが大切だそうです。ちなみに今僕が書いているこの文章は、完全に言葉を話すときのように書いています。考えながら書いています。しっかりと、相手に内容を伝えるべき文章の場合は、このように書きながら考えるとか、いきあたりばったりのやり方ではなくて、しっかりと準備段階で話を組み立ててから、文章に出力したほうが分かりやすい文章になるということがわかりました。

また、面白いなと思った部分は、人間はどうしてもいきなり何も考えずに文章を書き出してしまうと、自分勝手な文章になってしまうということです。これを解消するためには、相手の立場になって書くことが重要だそうです。そのために、相手の関心はどこにあるのかを考えます。誰も、自分が関心のないことについてわざわざ読みたくありません。だから、読み手が関心を持つことを文章のテーマにしなければ読んでもらえません。そこを考えるところから文章を書くということは始まっているんだなと思いました。それにしても僕のこの文章読みにくいですね・・・。

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